はじめに | (株)Ciamo

「農業」でこんなことに悩んでいませんか?

✔️生産量をあげたいけど、化学肥料をできるだけ減らしたい

✔️水田からタマゴの腐ったような嫌な臭いがする

✔️土壌環境をよくしたいけど、何をすればいいのか分からない

✔️微生物資材(光合成細菌や納豆菌、乳酸菌)を使ってみたいが、高すぎる



例えば、田んぼに足を踏み入れると、ぼこぼことタマゴの腐ったようなニオイがしていて困ったという経験はありませんか。
その原因は、ほとんどが硫化水素です。

硫化水素が発生することで、稲の根を痛めたり、下葉を枯らしたり、イモチの発生を助長してしまいます。

硫化水素は、稲わらなどが土中で分解する時、酸素が不足して還元状態になると発生しやすく、もちろんこのようにドブ臭のする田では多収穫はできません。

しかし、このような問題も「光合成細菌」を使えば簡単に解決することができます

そんな”悩み”を持つ方は「くまレッド」がオススメ!

光合成細菌は田んぼや沼などの湿地に棲みついている安全な菌です。

光合成細菌は大きく、「紅色硫黄細菌」「緑色硫黄細菌」「紅色非硫黄細菌」の3つに分けられ、
 
くまレッドの光合成細菌は「紅色非硫黄細菌」に分類されます。

主に、硫化水素やアンモニアを分解し、無害なものに変えてくれます

光合成細菌のメリット

■増収効果(硫化水素などを分解して根腐れを予防するので稲が強く育ちます)

■品質の向上(糖度UP、いろつやが良くなる)

■肥料の削減(窒素固定を行うため、追肥を減らすことができます)

■病気に強くなる

光合成細菌のデメリット

■高価なので、導入のハードルが高い・・・
 
 

■培養が難しいので、失敗する可能性もある・・・

安価で(コスト削減)

肥料を削減でき(環境保全)

増収できる(利益向上)

そんなことを実現したい!




これらのことで悩みを抱えている方のお手伝いになればと

光合成細菌培養キット「くまレッド」は生まれました!

球磨焼酎の焼酎粕を活用

私たちが開発した「くまレッド」は米を原料とする熊本県の名産品「球磨焼酎」を製造する過程で生じる粕を利用することで低価格を実現。

(株)Ciamoと崇城大学 生物生命学部 応用生命科学科 細胞工学講座では、日本各地のさまざまな場所から採取した30種類以上の光合成細菌の中から、焼酎粕をエサにすることのできる光合成細菌を発見し、商品化しました。

専門知識がなくても簡単に培養できます

だれでも簡単に確実に培養できること確認するために、九州内の21高校にモニターとなって協力してもらい、高校生でも簡単に培養できること確認しています。

光合成細菌を自家培養すると菌の数が少なかったり、増殖に時間がかかるという課題がありますが、くまレッドを使うと、1〜2週間で真っ赤な光合成細菌を安定して培養することができます。

自家培養でさらに低価格に

「くまレッド」は焼酎粕で作った培養液と、培養の種となる光合成細菌をセットにしたもので、これをそれぞれの農家さんが自家培養して使用することで、さらに安価にご提供できるようになりました

焼酎粕には光合成細菌を培養するのに適したクエン酸が豊富に含まれているため相性が良く、このキットを利用すると通常10L 3,000円から5,000円する光合成細菌を、10Lあたり1000円程度で培養できます。

「くまレッド」では、100Lの光合成細菌を培養することができます。